【ワオカップ】こぼれなくてコンパクトで便利!メリットとデメリットも紹介

こんにちは、minaです。

息子は現在2歳7ヶ月です。

 

最初は哺乳瓶でミルクしか飲めなかった息子も、みるみる大きくなり、マグマグ、コップ、ペットボトルと、色んなものから水分が取れるように成長してきました。

水分のとり方だけでも成長を感じる。

 

2歳もすぎた頃、赤ちゃんの頃から使っていたマグが限界を迎えました。

 

愛用してたのはこれ。

二年ほど使ってたんですが、ふたを開ける部分がパカパカになってしまい。

お手入れとか簡単そうでお手ごろな水筒、買おう!

 

ということでこのワオカップを購入したのでした。

使ってみると、水筒より断然便利でした!

 

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ワオカップがこぼれにくい仕組み

飲み口の中はこうなってます。

この小さな穴から水分が流れ込みます。

飲むときは、オレンジのシリコンと青い飲み口を一緒にくわえて吸います。

吸うのをやめると自然にシリコン部分がピタッと閉まるので、せき止められてそれ以上水分は外にこぼれません。

 

ワオカップはメリットがたくさん

子供も大人も、なんといっても楽!!

片手ですぐ飲める

いやこの時は両手ですが。

ふたをパカっと開けるとすぐ飲めるのが便利。

ペットボトルや水筒のようにふたをくるくる開けたり、注いだりする手間がいりません。

お出かけの時に手がふさがっていても、ポイっと渡せば自分ですぐに飲んでます。

 

寝る時にも枕元に置いておいて、自分のタイミングですぐ水分補給できるようにしておきます。

こんな時に、こぼれないってのは本当にありがたい。

 

大きさがちょうどいい

マグマグだと夏などは足りなくなったりもするんですが、このワオカップは350ml。

子供の水分補給にはぴったりの大きさです。

冬場は同じワオカップで私も一緒に水分補給しちゃってます。

シリコン部分である程度口からの逆流も防いでくれるってのもあり、気にならなければ大人用のペットボトルも減らせます。

 

分解できてお手入れも楽

細かい部品がないのがうれしい。

シリコン部分、飲み口、ふた、本体の4つに分けられます。

ストローがあるものはどうしても細かい部品があったり中まで洗いにくかったりしますが、大きな部品が4つだけなので楽。

 

ワオカップのデメリット

デメリットもいくつかあるので参考に。

慣れるまでは飲むのが大変

息子用にこのワオカップを購入したのは、二歳半のころ。

二歳くらいのお友達が使っているのを見て、やっぱりいいなあと。

買ってみたのですが、普通に飲んでくれるまでに半月くらいはかかってしまいました。

 

先のほうだけ口に入れても、シリコンとふたの間から空気が吸い込まれないのでうまく飲めない。

「ちゅーって、ここから吸うんだよ」って言ったら、「ちゅー。」って言っちゃう。

 

ここからね、ってオレンジの部分を開けながら説明したら…

↓このようにオレンジのシリコン部分を手で広げて飲んでしまうように…。

いや飲めてるんだけど、それ普通にこぼれるわ!メリットが台無しーっ!

根気強く私がひたすらワオカップでお茶を飲んでいたら、いつの間にかまねして上手に飲めるようになってました。

 

茶渋がとりにくい

この飲み口部分の茶渋が取りにくいことがあります。

泡スプレーをシュッとして、たまに茶渋が気になるときはスポンジやつまようじで、という感じでお手入れしてます。

 

しかし!

食洗器がある家庭は、設定温度を低くして強度を弱にすればカバーの部分以外は使えます!

便利!食洗器ほしい。

 

まとめ

うちの場合は慣れるまでに時間はかかりましたが、今では毎日欠かさず愛用しているワオカップ。

「こぼれにくい」、「お手入れが楽」というのはすごく助かります。

一時保育の持ち物の水筒の代わりにも使えたので、重宝しています。

便利で値段も税抜1,580円ほどと手ごろなので、ぜひ使ってみて欲しいです。

あって絶対損はないですよ☆

持ち手があるものや無いもの、形も色もたくさんあるので、楽しく比べてみてください。

 

それではまた~♪

この記事を書いたのは
mina

千葉県船橋市在住、茨城県出身の専業主婦、2歳男子ママ。超おおざっぱな性格。息子はどんどん自由にやんちゃにたくましく成長中。千葉県の子連れおすすめスポット、育児情報など、ママ目線でゆるーく楽しく発信します。

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