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【アボカド栽培】夏は根腐れに注意!注意点と対処法を紹介

今年から栽培開始したアボカド。

今我が家には、5個のアボカドたちがいます。

>>【アボカドの栽培方法】3ヶ月の成長記録

 

もともと熱帯で育っているアボカド。

冬の寒さには注意だが、夏は元気に育つ、という情報のもとルンルンで育てていました。

でもそんな中、噂には聞いていた「根腐れ」が実際にわがやのアボカドたちにも起きてしまったー!

夏のアボカド栽培で注意する点、根腐れしたときの対処法などをまとめています。

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アボカドが根腐れを起こした最大の原因

根腐れを起こす原因は、「酸素不足」です。

・土で育てている場合…水をあげすぎることで土の隙間にある酸素が徐々になくなり、酸素が不足する
・水で育てている場合…水の温度が上がりすぎたり取り換えを忘れることで、水の中の酸素が不足する

 

ぐんぐん伸びて、30㎝ほどになった我が家のアボカド。

そろそろスタバカップも窮屈になってきたので、少し大きなカップに植え替えることにしました!

本当はハイドロボールを買えばよかったんですが、家にあったぷよぷよボールがかわいくて、なんとなくこれを使うことに。ダイソーのぷよぷよボール

ぷよぷよボールには水がたっぷり含まれていて、観葉植物が育てられます。

でもこれは、サボテンなど、あくまで室内での栽培に適したもの

まじで、真夏にこのぷよぷよボールで栽培はやっちゃだめです。

かわいいボールに植え替えて~、

置いておくと~♪

 

 

暑さで根が腐ります。

 

完全に酸素不足。最悪な状況にさらしてしまいました。

 

ということで、大切な水の温度。

夏の屋外で育てているとすぐに熱くなっちゃいます。

特に小さなカップで育ててたものは温度が上がりやすく、根腐れを起こしてしまいました。

左の根っこも少し茶色に。

予兆としては、水の中で根っこにふわっとした綿のようなものがはえてました。

次の日くらいに黒くなっちゃってたかな。

夏はこまめに温度をチェックして、新しい水に取り換える必要があります。

根腐れで茶色や黒に変色してしまった時の対処法

このように黒くなってしまった根っこは、元には戻りません。

さらに、黒くなった部分の細胞に「嫌気性微生物」が発生し、根を腐敗させて広がってしまいます。

土で育てている場合は土ごと取り換えます。

腐敗が進まないように、根腐れで黒くなってしまった部分はカット

左のアボカドは太い根が一本だけなので不安になりますが、潔く全部カット!

太い根が全部なくなっても、案外大丈夫です。

 

真っ黒な部分を…

カット!

だいぶ不安な長さになっちゃいましたが、きれいな水で回復を待ちます。

ここで栄養剤を与えてしまうと肥料やけを起こすので注意!

栄養剤はだめですが、「発根促進剤」なら使ってOK。

発芽促進剤のことや、根腐れした部分のその後の成長は、「アボカドをハイドロボールに植え替え」の記事の中で書いています。

根腐れ部分をカットしてから約2ヶ月後の根っこの写真だけのせておきますね。

せーのっ、

 

じゃーん!!!!

黒く根腐れしている部分もありますが、めちゃくちゃ元気に根っこが枝分かれしてしっかりのびてます。

アボカドが根腐れを起こしたらとにかく根をカット

アボカドは、思いのほか、強いです。

根腐れしてしまっても、ある程度は大丈夫。

太い根を全部カットしても横から根っこがたくさん出てきてどんどん成長します。

夏は温度管理、冬は水のあげすぎに注意して、まずは根腐れを予防していきましょう。

 

\植え替えはハイドロボールを使おう/

【アボカド栽培】ハイドロボールへに植え替えたよ
アボカド栽培、色々調べてるうちにだいぶ詳しくなった気がします。 今までの記事はこちらから。 ①アボカドの種からの...

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