パパに息子を一日預けて一泊したらいいことばかりだった

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子育て

こんにちは、minaです。

息子はもうすぐ2歳半。

 

先日、私の友人の結婚式があり、息子をまるまる一日パパに預ける日がありました。

夜もパパと息子だけ!

子供を預けてお泊り、ということは初めてなので大丈夫かな…という思いはありましたが、結果的にはすごく良かったんです。

 

育児に対する夫への少しの不満

息子の月齢がまだ小さい頃は、旦那に対する育児の不満が少しだけありました。

 

私は専業主婦ということもあり、育児のほとんどは私がしています。

旦那は学校の先生として働いているので、休みの日も仕事があったり、夜も遅くなったりします。

その分私が家事育児をするのは当たり前、頭ではそう思おうとするのですが…

 

仕事で帰ってきて、疲れているのは分かる。

でも、疲れた時の癒しに息子!…ではなくスマホゲーム、というのに違和感を覚えていました。

疲れていても、もう少し息子に目を向けてほしいと思ってしまっていました。

お風呂に入る10分だけ息子みててねって、私が出ていった瞬間 アンパンマンの録画見せる…。

3分でいいから息子と向き合う時間を取ればいいのに…って残念な気持ちになってたんですよね。

産後2ヶ月目にして最大の離婚の危機を経験した話
産後2ヶ月目、子育てに関することで衝突し、離婚という文字が頭に浮かびました。母親と父親でどうしても違ってしまう子育てに関する考え。もうこの人とはやっていけないとまで思った危機をどう切り抜けたのかを紹介します。

少しだけと言いながら、産後には離婚の危機まで…!笑

少しづつ息子とパパの時間を取るように

抱っこした時に、パパではなくママの方がいい!ってなると凹むのは分かるんですが…。

でもそこでママに交代したら息子とパパの距離は離れるばかり!

大きな公園に家族で行った時には、少しでもパパとの時間が取れるように、私はだっこしないよ~ん、て感じでなるべくパパに抱っこしてもらうようにしてました。

公園とか安全な場所では私はもう、逃げる!だっこ重いしね!笑

 

休日にパパがお風呂に入れてくれた時も、以前は体を拭いて服を着せるのは私が交代してやってましたが、

タオルここに置いておくよ!洋服はコレ!という風に着替えまで全てやってもらうように。

 

ちょっとずつパパとの時間も増えていきます。

そうすると、パパじゃ嫌、ということもなくなってきます。

いい感じ。

 

パパに預けてお出かけしちゃえ

赤ちゃんの頃は、私自身もパパに預ける、というのが不安でした。

オムツはこれ、お出かけの時はタオル、おしりふき、着替え…!

それだけで疲れます。

でも少しづつ子どもとの距離も近づき、今ではだんだんコミュニケーションも取れるようになってきたので、以前よりもだいぶ気軽に預けられるようになりました。

ちょっとのお出かけなら身軽でもなんとかなる。

 

先月は友達と都内のホテルビュッフェに行きたかったので、半日ほどパパに息子を預けてお出かけしました。

大丈夫だったかなー、と様子を聞いてみると、道端でアイスを持ち、口から洋服までベッタベタの写真が送られてきました。

近くのコンビニに身軽で行けるって言っても、タオルなど持たずにアイス買うなんで、私にはできない荒業!

その姿にむしろ感動しました。

 

本当に、なんとか、なってる…!笑

 

パパに預けてお泊りしちゃえ

半日問題なく預けられたので、先週はついに初めての、パパと息子、二人の夜。

私は 土曜日の朝に家を出て、結婚式に出席し、そのまま泊まって、日曜は特に時間も決めずお昼目安にゆっくり帰る、というゆったりスケジュール。

旦那の方は突然の飲み会で深夜に家に帰ってくる、ということもまれにあるので、それと同じよね!という気持ちでいきました。

 

合間に連絡してみると…

『池に落ちた』

服を脱がせて自分の上着でくるみ、車で着替えさせたと。

 

!!!!

 

 

いつも行く運動公園の池。

あまり深くはなくて安心なんですが、水が大好きな息子はいつも飛び込もうとします。

もちろん深い池の近くではちゃんと注意して近づけないようにしますが、写真に写っているような川のヘリを手をつながず一人で歩かせちゃうという、これも荒業!

私なら全力で止めます。危なくはないけど、服がぬれたらそのあと、私が色々大変だもん!笑

 

 

そのあとは2人でスシローに行ったという報告も。

私も含め三人で週末にはよくお寿司を食べに行きますが、息子と二人では、私も行ったことはなかった。

椅子用意、お水用意、食事、会計…。

私なしでもいけたんだなあと、これにも感動。

 

夜も特に寝かしつけをしなくても勝手に寝る息子なので、ハプニングも乗り越えながら、難なく二人で過ごしていた様子。

(私はパパを、少しみくびっていたようだ…。)

 

息子とパパの距離がだいぶ縮まった

息子を一日預けた翌日。

2人の距離が、明らかに近くなっているのを感じました。

 

「チキンラーメン一緒に食うか~?」

「プラレールか。こーやってつなげるんだよ」

「出かけるぞ~ほら服着ろ~。」

息子の方も、パパにくっついて「くるま、いこうー!」

 

ショッピングモールでオムツ替えの時も、一緒に多目的トイレに入って座らせ、靴を脱がせてくれる…!

今までは当たり前のようにパパは外で待っていて私がおむつ替え、

良くても、「俺も、入った方がいいの?」と聞いてきたりだったのに、何だこの変化は…!

びっくり!

 

結論、丸投げしてみればいいことばかり!

今回は、ご飯の用意も、洋服、おむつ関係もいっさいまとめたりせず、全て丸投げ状態でパパに一日息子を任せました。

普段から子供と積極的に関わっている方なら問題ないとは思うのですが、こんなに長い時間二人きりになるのは初めての経験なので、私もパパも、どうなることかお互い少し不安な部分はありました。

でも実際にやってみると、

 

本当に、

なんとかなる!

 

ご飯だってお風呂だって、なかなか食べなくても、一日くらい入らなくても、なんとかなる!

しかもちゃんと食べてるし、お風呂はいつも一緒に入ってるから難なくできた!

パパにとっても、一日の流れを一人でやってみるとすべて自分で対処することになるので、自然に息子に向き合うことになります。

2歳児という目まぐるしい息子の成長にも驚き、気づくことができるのも大きいです。

あっという間に距離は縮まることに驚きました。

 

パパがなかなか育児をしてくれない、まだまだおぼつかない、パパ見知りになってしまってる…

パパの息子へのかかわり方に不安がある場合は、ストレスがたまって爆発する前に、いっそ一日、準備もすべてを任せる日を作ってしまうことをおすすめします!

 

パパも息子も、お互いに一気に成長できます。

泣きじゃくったって、大丈夫!

そこからまた、会話も増えて、笑顔も増えていくはずです。

 

 

ちなみに我が家は最近プラレールブームで、大人も夢中になってます。やっぱりオススメ。

家族みんなで笑顔で過ごせるのが、いちばんですよね!

一緒に子育て、楽しみましょう!

この記事を書いたのは
mina

千葉県船橋市在住、茨城県出身の2歳男子ママ。妊娠を機にスポーツジムでの仕事を辞め、専業主婦で子育ての合間にブログを書く。千葉県の子連れおすすめスポット、育児情報など、ママ目線で発信します。

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