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小伝馬町の激辛つけ麺『つけ麺坊主 間宮』角煮と味玉に驚く!

激辛のラーメン、食べたい気分ですか?

東京の小伝馬町駅近くに、激辛つけ麺やさんあります。

今回紹介する、「つけ麺坊主 間宮」

【つけ麺坊主】見川の新店レビュー!激辛好きは絶対行くべき水戸のラーメン屋
「つけ麺坊主が全焼」 耳を疑いました。 私が世界一愛してるラーメン屋さんです。 水戸の実家に帰る度に食...

激辛ラーメン(特に激辛つけ麺)好きの私が、一番おいしいと思うラーメン屋さん、つけ麺坊主の支店です。

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東京の『つけ麺坊主 間宮』の基本情報

どどん!これは開店する11時ちょっと前の外観写真。

気合い入れすぎて早めに着いてしまった。

 

東京の小伝馬小駅から三分もかからない、大通りを曲がった場所にあります。

そんなに目立つ場所ではないです。

アクセス

ココ。

フラッと行くときに駅の近くって嬉しい。

営業時間

月~土 11:00~17:00 (スープなくなり次第終了)

日・祝 11:00~16:00

定休日 隔週月曜

水戸とは違って夜はやってないみたい。

 

11時を過ぎたんですがお客さんはいない状態。

ひとりってのも緊張なのでさらに5分ほど周りをフラフラ。

いっこうにお客さんは入らないので勇気を出して入店しました。

メニュー

券売機どーん!

この並びにも、おすすめ具合があらわれてます。

辛いつけめん!!→辛いラーメン!→辛くない麺

せっかく来たので右上の一番辛い『極辛つけめん』1050円を頼みました。

 

こちらも大盛り無料なので、水戸と同じく大盛りで。

しかし20分ほど経ってもお客さんが入ってこない…

いつもこんな感じなのかな…

水戸はこの時間は平日でも並ぶことあるのにな…

みんな気づいて入ってきてー!美味しいよー!

勝手に心配しちゃいました。

紙エプロンもどうぞって渡してくれました。

 

心配をよそに、11時半ごろになると次々とお客さんが増えて満席に。

 

お客さんで、「おすすめってラーメンですか?つけめんですか?」って聞いてる人がいたんですが、店長さんは

「…ここの店名は?」グッ!!

とTシャツの胸に書かれた『つけ麺 坊主』という文字をアピールしてました。

やっぱり絶対おすすめしたいのはつけめん!!

味は水戸の本店と比べてどうか

一番いいたいのがココです。

水戸との違い。本当にどちらもおいしいのか。

 

水戸のつけ麺坊主ファンの方、

そして東京にあるなら食べてみたいと思ってくれた皆さん、

結論言います。

 

同じくらい、美味しい!\(^▽^)/

 

同じレベルの感動なんだけど、感動ポイントが違いました。

具の存在感

まずこれ。具がゴロゴロ!!

まじか!ってくらいの豚の角煮

水戸の方は豚バラなんですが、間宮の方はこんなにも分厚い豚がっ!

こんなにたっくさん入ってるとだんだん飽きてきそうなものですが、ポイントは辛いスープに入ってること。

辛みとの調和でまったり甘くなることがないので、ぜんぜん飽きない。

辛さの奥にある豚の、甘み。豚本来の深い甘みがじわーっと広がります。

ひとりなので「めちゃくちゃウマいんだけどー!!」って声を発することもできず、静かに感動してました。

ああ…このお肉が食べれるなら1050円払ってもいい…

小伝馬町までの交通費を足しても、一気にモトが取れた気持ち。

 

そして大きな違い二つ目は、味付けたまご

写真はピントも唐辛子よりなんですが、奥に茶色く光る味付けたまご。

これにも感動。テンション爆上がりです。

白身と黄身の境目のあたりはプリンみたいにぷるぷる。

黄身にじわっと味がしみ込んでいて、中心はとろりと深い黄色が垂れてくるくらいの半熟。

この卵は茨城県の奥久慈の卵を使っているそうで。

この深みが奥久慈か…

この卵に1050円払ってもいい…

そのくらい、美味しかった。

は同じサッポロ製麺なので変わらず美味しい。

ただ水の切り方なのか、麺が少しくっついてしまってたのは残念なとこだったかな。

スープの根底の深い味も、ちゃんと水戸の本店の味を受け継いでくれていました。

存在感たっぷりの角煮の分、大盛りは若干つらかったんですが、最後まで美味しく完食!!

つけ麺坊主 間宮に行く際の注意点

さて、美味しく味わった『つけ麺坊主 間宮』。

最後に注意点を少し。

スープ割は入れすぎると薄くなる

この『つけ麺坊主 間宮』の方のスープ割はかつおだし。

スープ割のポットにも書かれてるんですが、一気に入れると薄くなります。

水戸では継ぎ足し継ぎ足ししながら果てしなく飲んでた私ですが、こちらでは少しづつ足した方がいいです。

箱ティッシュは置いてない

私だけかな…箱ティッシュがないともう鼻水が大変なことになります。

どんなに辛くても美味しいなあって味わってはいるんですがなにせ鼻水と涙は垂れ流し。

ポケットティッシュとタオルの販売はしてるんですが、私は箱ティッシュ持参しました。

店長が少しテンパっても許して

アルバイトの募集はしてましたがこちらも水戸と同じく店長一人で切り盛りしていました。

満席になると、「二人一緒の席だとかなり時間かかりますよ!ひとりでやってるんで!」

とかあとは忘れちゃいましたが、水戸の本店のオヤジと比べるとちょっとせかせかしちゃってる部分はありました。

勝手に身内だと思っている私から言わせてもらいます、

ちょっと焦ってても大きな心で許してください。

麺美味しいからゆっくりそちらを味わってね!

『小伝馬町』で『水戸』の感動は味わえた

以上、伝えたいことは出し切りました。

このつけ麺坊主を越えるラーメンは味わったことがない私が自信をもって、この小伝馬町にある『つけ麺坊主 間宮』でも感動の味を味わえると言えます。

スープの深み、麺のつるつるの触感、がっつりと甘い豚、深い味わいの味つけ卵。

ぜひ一度、味わってください。

 

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