【深作農園】時間無制限のいちご狩りでモトは取れる?!一歳児と行ってきた

なぜか魅力度最下位の茨城県。

自然がたくさんで、新鮮な果物や野菜、魚もたくさん味わえるんですよ!!

今回ご紹介するのは、時間無制限でイチゴの食べ放題ができるという夢のような場所の紹介。

鉾田(ほこた)市にある、「深作農園」です。

 

【アクセスはこちら】

車で行くのが圧倒的に便利です。

1歳11か月の息子と一緒に行ってみたので、参考にしてみてください。

 

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深作農園のいちご狩り 基本情報

  • 受付時間… 土日祝:9:00~15:30 平日:9:00~15:00
  • スタート時間… 土日祝:随時 平日:10時から一時間ごと
  • 料金
時期1月2月3月4月以降
小学生以上1500円1400円1300円1100円
小学生未満1400円1300円1100円1000円

※3歳未満無料

  • 制限時間…無制限

 

いちご狩りの流れ

①受付

料金を支払い、練乳の入ったカップを受け取ります。

20人以上の団体じゃなければ予約は不要。

 

②荷物を預ける

いちご狩りの場所にバッグなどは持っていけないので、コイン返却式のロッカーに荷物はしまって身軽に。

車で来たなら最初から荷物は車に置いておくといいかも。

 

③トイレに行っておく

ハウスにはトイレがないのでぜひ行っておきましょう。

オムツ替え台もあり、農園とは思えないほどのきれいなトイレです。

 

④バスに乗ってハウスに移動

とても広い農園なので、場所によってはバス移動。

深作農園のバス

時期がずれていたのもあり、そんなに待つこともなかったです。

2分ほどでハウスに到着。

 

⑤説明を聞く

注意事項の説明があります。

2種類の品種があり、4つのハウスを自由に移動していいらしい。

 

⑥いちご狩りスタート

いよいよスタート!赤いイチゴを狙ってゴーゴー!!

 

1歳児と楽しむいちご狩り

さて、息子と一緒にハウスの中に入ります。

電話した時に、「イチゴが無くなっちゃうかもしれないので早めに来るといいですよ」と言われたのに昼前くらいに到着。

残ってるの?!どうなの?!

 

イチゴのハウスの中

 

えーーーっ!!遅かったか…

イチゴがぜんぜん見当たらない!!

 

赤いイチゴ

いえいえ、葉っぱの下をのぞくと赤いイチゴがたーくさん!!よかった…

息子にあげると、喜んでパクパク食べてました。

私も食べつつ、へたを取ってポイポイ渡していきます。

イチゴの葉っぱの間を進むのも楽しいらしく上機嫌で楽しんでいました。

イチゴ食べ放題中

むしゅこ
むしゅこ

6個くらい食べたよ

飽きてくると先っちょの甘い部分だけ食べて残りを私に渡してきましたが。

 

時間無制限といってもどんどん選んで食べていくので、30~40分くらいするとお腹いっぱいになります…。

 

モトは取れたの?

 

自分で食べる甘いイチゴを探しながら、息子もみながらなのでアバウトではありますが、このブログのために私はカウントしながら食べましたよ。

結果は全部で…

 

 

 

60個!!

わーい!

 

スーパーで売っているイチゴは、種類にもよりますがだいたいひとパック350円、15個入りとして、

60個となると…

350×4=1400

お!?今回は1100円の支払いだったので、モト取れたんじゃないかい??

 

しかも帰りには…

畑のニンジンを一人2本まで自分で掘って持ち帰ってOK!

人参畑

こんな広い畑から自由に引っこ抜く!!

大きなニンジンを掘って、最後まで大満足でした。

人参を持ち帰る

 

これからいちご狩りに行く方へアドバイス

とくに深作農園でいちご狩りをしようとしている方へ。

ほかの場所でも使えるものもあるので見てみてくださいね。

 

  • ハウスは奥の方まで進もう
  • 練乳は後半からつけよう
  • ウエットティッシュを持っていこう
  • ニンジン用の袋を用意しよう

 

奥の方まで進もう

イチゴ狩りがスタートすると、みなさん赤いイチゴを見つけて手前から奥に進みながら食べていきます。なので…

奥の方が断然、大きくて赤いイチゴがたくさん残っていました。

スタートしたら、まずは一番奥まで進んじゃいましょう。

 

練乳は後半からつけよう

まずはいちご本来の甘みを楽しみましょう。

一緒に行った友達の中には、最初からつけちゃって練乳がなくなっちゃってお腹もすぐいっぱいになっちゃって…ということになった子もいました。

少しお腹いっぱいになってきたなって時の味替え程度に使いましょう。

でも練乳イチゴ、美味しいですよねえ…!

 

ウエットティッシュを持っていこう

小さい子と一緒だと何かと欠かせないウエットティッシュ。

バッグは持っていけないのでポケットに入れていきました。

練乳やイチゴでけっこうベタベタしちゃうとテンションも下がるので、友達にも渡して重宝しました。

 

ニンジン用の袋を用意しよう

まさかニンジンを掘ってそのまま持ち帰れるなんて思わなかったです。

車に偶然ビニール袋が積んであったのでそれに入れて持ち帰りましたが、何も用意していない人は直にニンジンを二つ持って歩いていました。

ぜひ袋を用意しましょう。

 

深作農園でのいちご狩りまとめ

 

いまこうして書いていても、早くもまた行きたくなってきてます。それほど楽しい時間を過ごせました。

5月の中旬まで楽しめるので、GWも遅くはないですね。

特に4月はいちご狩りのピークは過ぎて温かく、人も多くなく、イチゴもちゃんと残っていて料金も安い、お勧めの時期です。

 

1歳児とも楽しめる、大満足間違いなしのスポットなので、深作農園で『いちご狩り』、ぜひ一度は行ってみてください!

 

◎深作農園周辺のスポット◎

大洗の【かねふくめんたいパーク】遊んで食べて大満足!!
食べて遊んで大満足の「かねふく めんたいパーク」。できたての明太子、大きなおにぎり、子供向けのエリアもあり、家族と、友達と、ぜひ一度行ってほしいスポットです。
この記事を書いたのは
mina

千葉県船橋市在住、茨城県出身の専業主婦、2歳男子ママ。超おおざっぱな性格。息子はどんどん自由にやんちゃにたくましく成長中。千葉県の子連れおすすめスポット、育児情報など、ママ目線でゆるーく楽しく発信します。

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