人見知りしない息子に本気で凹んだ話

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子育て

こんにちは、minaです。

1歳9か月の息子の子育て中です。  

今日は私が、人見知りしなすぎる息子に本気で凹んだ話 を、ご紹介したいと思います。

人見知り全然しなくても大丈夫なんだと、同じく不安に思っている方の参考になれば嬉しいです。  

全く人見知りしない息子に対する悩み

息子は全く人見知りをしません。

確かに生後2ヶ月や3ヶ月の時期は、私が抱っこした方が泣きやみやすいかも、という感じもありましたが、大抵は誰に抱っこをされてもにこにこ笑顔を振りまきます。

1歳を迎えても、1歳半になっても、全くそれは変わりません。

この話をすると、大抵、「その方が楽だよー!」と言われます。

確かにそうです。

用事がある時に実家に預けやすいし、友達に抱っこしてもらった時もニコニコなので親としてもほっとします。

しかし私は本当に悩んでいました。

誰にでもニコニコってことは、    

 

私じゃなくてもいいんだ…  

 

いちばん一緒にいる時間が長いのは私なのに… 母親は私なのに… 声掛けが少ないのかな… もっともっと顔を見て話しかけた方がいいのかな…

悩んでいた頃の私は、人見知りしないことを、マイナスに捉えてしまうことも多くありました。

支援センターの方に相談

息子を遊ばせに子育て支援センターに行った時に、わざわざ相談したこともあります。

離乳食も上手く進んでるし、夜泣きも少ない…悩みといえば息子の人見知りのことくらいでした。

「…なにか私が悪いんでしょうか?」

支援センターの方からの回答は…  

「性格だから大丈夫ですよー!」  

あっさり終了。

なんだ、深く悩むことじゃなかったのかな、気持ちはだいぶ楽になりました。

しかし…

自分は息子に必要とされてない?

それは久々の帰省中に起こりました。

実家には、手で押す取っ手のある三輪車があります。

息子はそれが大好きで、その日もそれに乗ろうと、ひいばあと私と一緒に外に出ました。

私が後ろを押して歩きだそうとすると、私の手を振り払って泣きます。

  え…?! かわりにひいばあのほうに行き、押してくれアピール。

そうか… 私じゃ嫌なんだ…

ひいばあの方がいいんだ…  

その時の私は本気で凹みました。

さらにその夜。  

ばあばと私が外出し、息子はお留守番。

私が帰ってきても、顔をチラッと見ただけでおもちゃに夢中だったのに、ばあばが玄関を開けるとキラキラの笑顔でお出迎え。

そうか… 私はどうでもいいんだ…

ばあばの方がいいんだ…  

そのままお風呂で泣きました。

母の夜泣きです。  

今思えば、初めての育児。

専業主婦でママ友と話すこともなく、子育てに自信が持てない時期でした。

全力の愛情を注いでいる息子に、全力で否定された、そんな勝手な絶望感に包まれていました。  

 

息子の意外な一面を発見

それほど、まるで世界の終わりかのように沈むこともあった私ですが、育児に慣れてくると余裕もでき、人見知りはしない子なんだ、個性だと割り切れて、ネガティブな気持ちも無くなっていました。

そして、育児をスタートしてから1年9ヶ月たったある日。

初めて一時保育に預けたときのこと。

https://minacoco-note.com/ichijihoiku  

 

「ママじゃなきゃ嫌だと泣いた」  

 

サラッとバイバイだなーと思って部屋を出ようとすると、かつて聞いたことがないくらいの勢いで大号泣。

先生に抱っこされても、私の方に手を伸ばし、置いてかないでと泣きじゃくります。

こんなに私を求めて泣くことが初めてだったので、大丈夫かな…ごめんよ…という気持ちよりも大きくこみあげてきたのが  

嬉しい………!!!  

この時に、ちゃんと自分が母だって分かってくれてたんだと思いました。  

考えてみると、私とは常に一緒にいて、勝手に遠くに走っていっても、そばにいてくれるという安心感があったんだと思います。

初めての場所でよく知らない人に抱っこされ、母は部屋を出て行ってしまう、置いていかれる…

初めてそんな状況に直面し、人見知りとしては現れなかった、息子の中の母がいなきゃ嫌だモードが発動されました。  

自分は子供にとって必要な存在だと信じる

自分の子育ての方針がこれでいいのか、正解はないし、迷うことも多いと思います。

私はそれが、「人見知りがない」ということでした。

 

凹んでいたこともありましたが、

2歳半になった今では、「おかぁ~!」と言って腕の中に飛び込んできてくれます。

自分が親だと認識していることも実感できます。

でも、コミュニケーションがまだ取りにくい月齢だと、特に人見知りをせず、誰にでも同じようにニコニコ笑顔を振りまく子だと、私じゃなくても…と不安になることもあるかと思います。

 

今では言えます、

「性格だから大丈夫ですよ!」と。

何も悩むことはありませんでした。

  久しぶりに会うひいばあに、その日は自転車を押してもらいたかったのかもしれない。

久しぶりに会うばあばの笑顔が新鮮で、もっと見たかったのかもしれない。

自信がなくなることがあっても、落ち込むことがあっても、これだけは言えます、  

子どもはあなたのことが大好きです。

いつも一緒にいる存在を、愛情を一心に注いでくれる存在を、ちゃんと子どもは認識しています。

自分のことが嫌いなのかも…そんなことは絶対にありません。

自信がなくなった時も、自分が注いできた愛には自信を持って、これからの育児を一緒に楽しんでいきましょう。  

 

お読みいただきありがとうございました。

この記事を書いたのは
mina

千葉県船橋市在住、茨城県出身の2歳男子ママ。妊娠を機にスポーツジムでの仕事を辞め、専業主婦で子育ての合間にブログを書く。千葉県の子連れおすすめスポット、育児情報など、ママ目線で発信します。

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