おすすめ記事トイトレ

手作り絵はがきをメルカリで売ろう!育児の息抜きにも!ターゲットを絞った販売方法を紹介

・育児の合間に、プチお小遣い稼ぎしたい
・絵を描くのがすき

そんな方におすすめなのが、フリマアプリでの「手描きの絵はがき販売」です。

育児の息抜きとしてもおすすめ

メルカリやラクマのフリマアプリ、洋服などの不用品が売れると嬉しい。

どんどん売ってスッキリしたいけど、物もなくなっていき、売るもの自体がない。

じゃあ自分で作ってみようかな。「ハンドメイドのもの売れないかな~」

思いついたけど、材料とか集めるのが大変。

実際、フリマアプリでハンドメイドのピアスなどを販売している方は多く、競争率も高い。

プロ並みの人には今から始めて勝てる気がしない…

絵を描くのが好きな方なら、ターゲットを絞った「絵はがき販売」から始めてみませんか?

装飾品のハンドメイド販売よりは、競争率も高くないです。

こんな人に読んでほしい
・手軽にお小遣い稼ぎしたい
・育児の息抜きをしたい
・絵を描くのが好き
・フリマアプリでの絵はがき販売方法を知りたい
スポンサーリンク

懸賞応募用の絵はがきがおすすめ

「かわいい絵を描いて、フリマで売る」。

どんな人に買って貰えるかな···と考えた時、「かわいい絵が好きな人」というとざっくしりすぎちゃいます。

私はもう少し的を絞って、「懸賞応募をする人」に向けて絵はがきを作っています。

こんな感じ♪

上の写真のように、「いいことあるかな」「楽しみ!」というコメントを入れたりします。

懸賞って、種類がたくさんあり「厳正なる抽選」のものもありますが、地元のフリーペーパーに載っているものなど小規模なものはインパクトで当選確率が上がるものも多いみたいです。

そのインパクト勝負!のお手伝いをするため、パッと目を引くようなものを意識してマステやカラーペンなどで仕上げます。

懸賞応募用はがきの作り方

用意するもの

・はがきサイズ無地のポストカード(ダイソーで購入)
・マスキングテープ
・色鉛筆
・ボールペン

1.マスキングテープで周りを飾る

この、見てるだけで気分が上がるマステたち。

はがきの周りに、気の向くままにペタペタと貼っていきます。

上下にまっすぐ貼ったり、斜めに貼ったり。

ここに絵も描くので、貼りすぎないのがポイント。

マステは名前つけなどにも使えるのでストックしておくと何かと便利。

【初めての一時保育】 良い点とマイナス面。準備する物とポイントも
ママ、パパののリフレッシュにも一時保育の利用がおすすめ。良かった点、大変な点も、利用した立場で詳しくお伝えします。準備のときに大変な名前つけはマスキングテープで簡単に。家にあるもので代用もしてなるコストはかけずに準備しましょう。

 

2.下書き

マステで飾ったはがきの中に、ボールペンで絵を描きます。


私は男の子・女の子や動物たちをちりばめ、ポップで楽しいイメージで描いています。

楽しい感じが伝わればOK!

ボールペンはジェットストリームがなめらかで書きやすいです。

0.5㎜の細めがお気に入り。

 

3.色塗り

色鉛筆でがしがし塗っていきます。


影などは特に意識せず、使いたい色で自由に塗ります。

だいぶ華やかに。

懸賞応募用のはがきなので、文字を書くスペースを必ずあけます。

気分が乗りすぎてイラストで埋め尽くさないように注意

基本は懸賞応募用を意識して作りますが、お花や動物の、ただかわいさ重視のを作ることもあります。

売れ具合と気分です。楽しくいきましょう!

絵はがき販売での利益

10枚セット650円で販売しています。

フリマアプリで引かれる手数料(メルカリ10%、ラクマ3.5%)、発送費、はがき代を引くと1枚だいたい50円ほどの利益。

1枚につきかける時間はだいたい20分ほど。

時給に換算すると、なんと150円!笑

換算しちゃいけないです。あくまでも楽しみとして、自分が楽しく絵を描いて、それを譲ってお金も得ちゃう♪という感覚で。

趣味は自給換算しないもんね

フリマアプリでの手描き絵はがき販売まとめ

実際に私がやっている『懸賞応募用の手描き絵はがき販売』の方法をご紹介しました。

フリマアプリに登録していれば、すごく手軽に販売できるのでおすすめです。

イラストを描くのが好きな人は、育児の合間、仕事の合間、ちょっとした息抜き、趣味感覚で、ぜひ始めてみてください♪

趣味
この記事を書いたのは
あきみな

千葉県船橋市在住、茨城県出身の専業主婦、2歳男子ママ。超おおざっぱな性格。息子はどんどん自由にやんちゃにたくましく成長中。千葉県の子連れおすすめスポット、育児情報など、ママ目線でゆるーく楽しく発信します。

あきみなをフォローする
シェアする
あきみなの おおざっぱ育児

コメント

スポンサーリンク