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【ベビースイミングやってよかった】0~2歳まで通って分かった効果と能力を伸ばすポイントを紹介

息子は、0歳7ヶ月のころから2歳半までベビースイミングに通いました。

週に一回通い続けたベビースイミング。

やってよかったよ!

ベビースイミングに通って、息子ができるようになったこと、成長できたことを紹介します。

ベビースイミングを2年続けてできるようになったこと

どんどん水に飛び込ませ、怖がることなくプールに通って2年。

息子ができるようになったのはたくさんあります。

  1. ジャンプでプールに跳び込む
  2. 目を開けてプールの底まで潜り、物を取ってくる
  3. 息を止めて10秒ほど潜る
  4. ひとりで息継ぎ(垂直に水面に顔を出してなんとか)

水を怖がらないこと、どんどん挑戦していく姿勢が身についたことは大きいです。

2歳半の頃には、なんとか自分で水面に顔を出して一瞬の息継ぎもできていたのが私もびっくり。

ベビースイミングで得られる効果

実感しているのはふたつ。

・進級したあとも上達がはやい
・風邪をほぼひかない

水を怖がることがないのでコツをつかむとどんどん泳げるようになっていってます。

それと、早いうちから始めたこともよかったのか、3歳9ヶ月になる今でも、風邪っていうもの、いっさい引いたことがありません

ちょっと熱っぽかったり鼻水が出てたりしても、少し寝れば治ってます。

赤ちゃんのうちは、感染症や様々な菌などを心配しがちですが、様々なものに触れることで体は強くなります。

過度に清潔な環境に置きすぎると、免疫力も低下してしまうという研究結果もでています。

スイミングの能力を引き出すために大切なこと

私がやってみて、息子の成長につながってるなあと思うのは、とにかく親自身が楽しむこと

親も一緒にもぐる

ゴーグルを用意して、親も一緒に水にもぐったほうがいいです。

髪が塩素で濡れるのは嫌、シャワーを浴びて乾かすのが面倒、という場合は、潜っても髪が濡れないキャップを用意。

子供の水の中での表情を見るだけでも、だいぶ成長を感じられますよ。

むしゅこ
むしゅこ

目も開けてるし鼻からブクブクもできるんだよ~

▼ベビースイミングの持ち物▼

ベビースイミングのメリットデメリットは?2年通って感じたこと紹介します
初めての習い事におすすめなベビースイミングの紹介です。持ち物やレッスンの流れなどを詳しく紹介。危険はないのかなど、メリットとデメリットも載せているので参考にしてください。

まねっこが大好きな赤ちゃん。

パパやママが楽しそうにもぐっているとまねしてもっともっと挑戦したくなるはずです。

私もプール好きなのでめちゃくちゃもぐってました

どんどん挑戦させるのが大事

最初は怖がっていても、慣れるにつれて、ひとりで泳ぎたい、ジャンプしたい、潜りたいと、赤ちゃんも楽しくなっていくはずです。

そんな時は「あぶないから」という考えで過度に心配するのではなく、見守りながらどんどん挑戦させました。

むしゅこ
むしゅこ

みんなにすごいねってびっくりされてたよ~

下の記事でも触れていますが、赤ちゃんはもともと、水の中ではちゃんと息を止めるということを本能的に知っています。

ベビースイミングのメリットデメリットは?2年通って感じたこと紹介します
初めての習い事におすすめなベビースイミングの紹介です。持ち物やレッスンの流れなどを詳しく紹介。危険はないのかなど、メリットとデメリットも載せているので参考にしてください。

小さいうちから顔を水につけることに慣れておき、水に対しての恐怖心をなくしておくのは後々にすごく役立ってきます。

恐怖心がなさ過ぎてどんどん飛び込むから追いかけるの大変だったな

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ベビースイミングをしているとその後の成長が圧倒的に違う

ベビースイミングで基礎が身についたことで、親と離れて入るクラスに移っても、ぐんぐん力を伸ばしている印象。

私も以前キッズコーチをしてたのでいろんな子を見てきたんですが、3歳前くらいに初めてプールデビューした子に比べると、ベビースイミングに通ってた子たちは圧倒的にプールでの成長スピードが違います。

恐怖心がなくどんどん水に入っていくので、一緒にベビースイミングを習っていたお友達も、体をまっすぐ浮かせる、バタ足をして進む、という項目もすぐできるようになって進級していきます。

親がそばにいないと脱走したり、言うことを聞かないで大変かなあと心配していましたが、プールサイドではしっかりコーチのいうことを聞いていました。

成長だなあ…

水の中だと楽しくなって順番が守れないことがあったり気が散ることがありますが、注意されながら成長している様子。

 

習い事としても人気の「スイミング」。

赤ちゃんの頃から始めることによって、辛い思いよりも楽しいという気持ちで続けられます。

これから、クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライと、どんどん身に着けてほしいと思っています!

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