初めての習い事はベビースイミングがおすすめ!魅力をたっぷり紹介します

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子育て

こんにちは、minaです。

2歳4か月になる息子がいます。

 

我が家では、息子が1歳になるすこし前にベビースイミングを始めました。

ベビースイミングはその名の通り赤ちゃんの頃から始められ、親と一緒にプールに入ります。

 

約1年半続けてみて、おすすめする理由を書いていみます。

デメリットとして大変な部分もあるので、ぜひ参考にしてください。

 

我が家のベビースイミング歴

2019年9月の時点で、1年5か月になります。

息子が11か月の赤ちゃんの頃、春休みの体験から入会しました。

私が以前働いていたスポーツジムでベビースイミングも実施しているので、ここでの入会を決めました。

 

ベビースイミングの情

 

私が息子と通っているスクールでは、首のすわった4か月ごろから4歳未満まで、ベビースイミングとして親と一緒に入れます。

2歳半ごろになり慣れてくれば、子供だけで入るクラスにも移動可能です。

料金は、週4回で7,000円ちょっと。毎週振り替えも可能。

スクールによっては料金ももっと安い所があったり、振り替えができないところもあるようです。

 

赤ちゃんは特に、急な体調の変化やママの用事や帰省などで予定の曜日に行けないことも多いので、振り合え可能なスクールを選ぶのがいいです。

 

ベビースイミングの流れ

《着替え→シャワー》

ロッカーで、パパやママと一緒に着替え、プールサイドへ。

シャワーを浴び、おもちゃで遊びながら待ちます。

 

《入水》

水慣れをしてからプールに入り、歌を歌ったりジャンプをしたりおもちゃを運んだりと、能力に合わせてちゃぷちゃぷ♪

水に慣れることはもちろん、あいさつや、1,2,3でおもちゃを投げる、友達と仲良く遊ぶなど、集団生活の基本になる部分のトレーニングにもつながります。

私が通っているスクールでは、入水している時間は約40分。

 

《シャワーを浴びて着替え》

夏以外は結構冷えます。

あったかいシャワーを浴び、あったかい採暖室でオムツを。

ロッカーに戻ってみんなで着替えます。

 

持ち物

  • 水着
  • キャップ
  • 水遊びオムツ
  • 着替えのオムツ
  • タオル
  • おやつや飲むゼリー

 

水遊びオムツとキャップは必須。

慣れるまでは、目を離した瞬間にどこか行ってしまうので、ゼリーなどがあれば大人しくしててくれるので助かりました。

 

良かったこと

よく言われているのが、「運動して子どもの寝つきがよくなる」「風邪をひきにくくなる」、「水を怖がらなくなる」、「ママ友ができる」「スキンシップの時間が増える」「脳の働きが活発になる」

私が一番のメリットに思えたのが、「ストレス発散」、「子どもが楽しそう」「呼吸法が身につく」

 

育児をしていると、人と話す機会が極端に減ります。

プールに行くと同じくらいのママたちと子どもを通して会話ができるので、少しの会話でもだいぶリフレッシュになります。

 

息子は最初から水を全く怖がらなかったので、何よりプールを楽しんでいます。

どこに遊びに行くよりもとにかく水遊び大好き。

楽しそうな姿を見ていると私も嬉しくなります。

 

呼吸法の点でも、今ではプールの底まで潜って沈んでいるおもちゃをつかんでくることもできるようになりました。

今ではお水も大大大好き、思い切り飛び込み、もぐってバタバタと泳ぐこともできるようになっています。

 

こうして小さいうちから楽しみながら水に慣れていくことにより、いざという時、危険を回避できるというメリットはとても大きいです。

 

大変だったこと

「着替えが大変」、「冬場は寒い」、「雨の日が大変」。

 

自分が着替えている間に、ほかの子のお菓子やおもちゃに手を出しそうになったり、脱走したり、椅子の上に登ったり

毎回追いかけて、「お母さん着替えてるからね、ここにいてね?」

次の瞬間また捕まえに走り…。。

 

始まる前は自分の水着は洋服の下に着ていき脱ぐだけにする

終わった後の着替えの時の為にゼリー飲料や小さめ菓子パンを用意する

など工夫すると、だいぶ楽になるのでぜひおすすめします。(飲食禁止のスクールもあるので要確認)

 

そして冬。温水プールではあるのですがやはり夏より冷えます。

雨の日は、うちの場合30分の道のりを自転車、もしくはベビーカーで電車移動なので、すごく…めんどくさい。笑

私が通っている教室は月4回すべて振り替えができるので雨の日はお休みしちゃってます。

 

ベビースイミングは危険なの?

私も最初に沐浴をさせたときはハラハラドキドキでした。

絶対に顔を水につけてはいけない…!

 

大きくなってきても、初めてのプールだとばくぜんとした不安があると思います。

“肺に水が入って大変なことになる…”

しかし人は、喉の奥の声帯にまで水が入ると、気管が凝縮し、肺にまで水が入るのを防ぐ機能が備わっています。

しかも、ベビースイミングは親子で入水。

はじめのころは、ほとんどの時間はパパママの腕の中です。

コーチも見守りながらレッスンを進めてくれるので安心です。

 

危険を考えれば、過度に水を飲んでしまうと起こる「水中毒」など、色々と出てきますが、

過度に心配してしまうと、子供がいろんなことに挑戦して伸びていく機会を奪ってしまうことになります。

 

長い時間口や鼻が水につかっていないか、気をつけられる部分はしっかりと気をつけながら進めていけば、大丈夫。

私は、少しくらい顔に水がかかっても大丈夫、慣れてきたから潜ってみても大丈夫!もう飛び込んでそのままプールの底まで潜っても大丈夫!!という風にどんどん挑戦させています。

 

レッスン時間の中でたっぷりと楽しんでいたおかげで、今ではコーチにびっくりされるくらいに元気に泳ぎ回っています。

 

まとめ

小さいうちから始めるスイミング。

十分注意を払って楽しみながら水に慣れることにより、得られるメリットはたくさんあります。

子供は親が思っているよりずっと強いし、可能性も無限!

その可能性を伸ばしてあげられる機会を作ってあげるのはすごく大切なことだと思います。

 

メリットたくさんのベビースイミング、ぜひ親子で体験してみてください。

 

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お読みいただきありがとうございました。

この記事を書いたのは
mina

千葉県船橋市在住、茨城県出身の2歳男子ママ。妊娠を機にスポーツジムでの仕事を辞め、専業主婦で子育ての合間にブログを書く。千葉県の子連れおすすめスポット、育児情報など、ママ目線で発信します。

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