未就園児無料子育て便利グッズ

ベビースイミングの持ち物とレッスンの流れ、メリットデメリットを徹底解説!

我が家では、息子が1歳になるすこし前にベビースイミングを始めました。

ベビースイミングは赤ちゃんの頃から始められ、親と一緒にプールに入ります。

 

レッスンの流れと持ち物を紹介します。

デメリットとして大変な部分もあるので、ぜひ参考にしてください。

料金やスクール選びのポイントはこちらから↓

【ベビースイミングのおすすめスクール4選】スクールを選ぶポイントも紹介

 

スポンサーリンク

レッスンの流れ

《着替え》

ロッカーで、パパやママと一緒に着替えます。

いちばん大変なのがこの着替え。

自分と子供の着替えを同時にするので、子供をなんとか自分のそばにいさせるだけでも一苦労です。

私は自分の水着は下に着てきて、脱ぐだけにしてます。

これだけでだいぶ楽。

 

《シャワーを浴びてプールサイドで待つ》

親子でシャワーを浴びます。

時間になるまでプールサイドのおもちゃで遊んだりプールに足をつけたり。

 

《入水》

バタ足や水慣れをしてからプールに入り、歌を歌ったりジャンプをしたりおもちゃを運んだりと、能力に合わせてちゃぷちゃぷ♪

水に慣れることはもちろん、あいさつや、1,2,3でおもちゃを投げる、友達と仲良く遊ぶなど、集団生活の基本になる部分のトレーニングにもつながります。

私が通っているスクールでは、入水している時間は約40分。

 

《シャワーを浴びて温まる》

夏以外はけっこう冷えます。

あったかいシャワーを浴び、あったかい採暖室でオムツを。

スクールの中にはお風呂で暖まれるところもあるみたいです。

 

《着替え》

ロッカーに戻って着替えます。

この着替えがまた大変…。

寒くないよう子供を先に着替えさせ、自分が着替え…てるうちに脱走するのを追いかけ、高速で自分の着替えを済ませ、なんとかドライヤーで乾かし…!

ロッカーで飲食可能なら飲むゼリーにだいぶ助けられました。

 

野菜だし、水分だし、大人しくしてくれるし

持ち物

どのスクールでもだいたい持ち物は同じ。

・子供、大人の水着とキャップ
・水遊びオムツ
・着替えのオムツ
・タオル
・おやつや水分

水遊びオムツとキャップは必須。

水遊びパンツには使い捨てと洗って繰り返し使えるものがあります。

我が家で通っているスクールでは、繰り返し使うパンツだとうんちをしたときに捨てられずしぼれず、と大変なので使い捨てを推奨しています

 

タオルは首からかけるタイプが、大きくなってからも長く使えるし便利。

 

子供用の水着は、男の子もおなかが隠れるものがいいです。

息子は水着+ラッシュガード。

ゴムで調節できる、少し大きめのものを買うのがおすすめ。

11ヶ月の頃から3歳まで、同じ90サイズで使えてます。

赤ちゃんの時期ようだと、上のタイプが着せやすいという口コミが多かったです。

着てる子を見てもめちゃかわいい。

 

ベビースイミングを続けて良かったこと

「運動して子どもの寝つきがよくなる」「風邪をひきにくくなる」、「水を怖がらなくなる」、「ママ友ができる」「スキンシップの時間が増える」「脳の働きが活発になる」ということがよくあげられています。

私が一番のメリットに思えたのが、「ストレス発散」、「子どもが楽しそう」「呼吸法が身につく」

 

育児をしていると、人と話す機会が極端に減ります。

私は専業主婦なのでなおさら。

プールに行くと同じくらいのママたちと子どもを通して会話ができるので、少しの会話でもだいぶリフレッシュになります。

 

息子は最初から水を全く怖がらなかったので、何よりプールを楽しんでいます。

どこに遊びに行くよりもとにかく水遊び大好き。

楽しそうな姿を見ていると私も嬉しくなります。

 

呼吸法の点でも、今ではプールの底まで潜って沈んでいるおもちゃをつかんでくることもできるようになりました。

今ではお水も大大大好き、思い切り飛び込み、もぐってバタバタと泳ぐこともできるようになっています。

 

こうして小さいうちから楽しみながら水に慣れていくことにより、いざという時、危険を回避できるというメリットはとても大きいです。

 

大変だったこと

「着替えが大変」、「冬場は寒い」、「雨の日が大変」。

 

自分が着替えている間に、ほかの子のお菓子やおもちゃに手を出しそうになったり、脱走したり、椅子の上に登ったり

毎回追いかけて、「お母さん着替えてるからね、ここにいてね?」

次の瞬間また捕まえに走り…。。

 

始まる前は自分の水着は洋服の下に着ていき脱ぐだけにする

終わった後の着替えの時の為にゼリー飲料や小さめ菓子パンを用意する

など工夫すると、だいぶ楽になるのでぜひおすすめします。(飲食禁止のスクールもあるので要確認)

 

そして冬。温水プールではあるのですがやはり夏より冷えます。

雨の日は、うちの場合30分の道のりを自転車、もしくはベビーカーで電車移動なので、すごく…めんどくさい。笑

私が通っている教室は月4回すべて振り替えができるので雨の日はお休みしちゃってます。

 

赤ちゃんにプールは危険なの?

私も最初に沐浴をさせたときはハラハラドキドキでした。

絶対に顔を水につけてはいけない…!

 

大きくなってきても、初めてのプールだとばくぜんとした不安があると思います。

“肺に水が入って大変なことになる…”

しかし人は、喉の奥の声帯にまで水が入ると、気管が凝縮し、肺にまで水が入るのを防ぐ機能が備わっています。

しかも、ベビースイミングは親子で入水。

はじめのころは、ほとんどの時間はパパママの腕の中です。

コーチも見守りながらレッスンを進めてくれるので安心です。

 

危険を考えれば、過度に水を飲んでしまうと起こる「水中毒」など、色々と出てきますが、

過度に心配してしまうと、子供がいろんなことに挑戦して伸びていく機会を奪ってしまうことになります。

 

長い時間口や鼻が水につかっていないか、気をつけられる部分はしっかりと気をつけながら進めていけば、大丈夫。

私は、少しくらい顔に水がかかっても大丈夫、慣れてきたから潜ってみても大丈夫!もう飛び込んでそのままプールの底まで潜っても大丈夫!!という風にどんどん挑戦させています。

 

レッスン時間の中でたっぷりと楽しんでいたおかげで、今ではコーチにびっくりされるくらいに元気に泳ぎ回っています。

 

ベビースイミングは初めての習い事に最適

小さいうちから始めるスイミング。

十分注意を払って楽しみながら水に慣れることにより、得られるメリットはたくさんあります。

子供は親が思っているよりずっと強いし、可能性も無限!

その可能性を伸ばしてあげられる機会を作ってあげるのはすごく大切なことだと思います。

メリットたくさんのベビースイミング、ぜひ親子で体験してみてください。

コメント

スポンサーリンク